新婦様が選ばれたのは蝶々が舞う可憐なドレス「プラネ」。
より清楚な雰囲気にとオリジナルドレスのピンクを柔らかなベージュにアレンジされ、優しい雰囲気になりました。キラキラ輝くティアラも今日この日のために煌きます。


ロングベールにはドレスとお揃いの蝶々が散りばめられ、胸元のおリボンが新婦様のキュートさが引き立っています。


ミルフィーユのように重なったふんわりオーガンジーのスカートが華やかで、マーメイドラインなのに大人っぽくなりすぎず可愛らしいさを演出。



ニューカレドニアでの挙式ではリゾートウェディングにあわせ、スカートの下段を外しリクライニングのミニスタイルに。足元はすっきりと軽やか、リゾート感溢れる雰囲気に。
このスタイルは新婦様の希望でした。「プラネ」をリクライニングミニにという初めての試みにパタンナーと何度も相談し、試行錯誤しながら作り上げたドレスでしたから、私達もご試着して頂いたときは感激で、よくお似合いの新婦様のお姿に涙が出そうになりました。


髪型やヘアーオーナメントも挙式スタイルに合わせアレンジされ、それぞれに雰囲気が感じられます。
ドレスやブーケ、とても綺麗ですが、やはり新婦様の笑顔が一番綺麗です!
いつまでも素敵な笑顔で、幸せな家庭を築いてくださいね。