卒業袴 ~小物使いでさらに可愛く~

夏真っ盛りで卒業袴といってもピンと来ないかもしれませんが、ご予約はすでに始まっています。

お気に入りの卒業袴は夏休み中にキープして頂きたいです。

今日は卒業袴の着こなし方をお伝えできたらと思っています。

まず着物ですが、かつて卒業式といえば色無地に袴をお召しでした。ずいぶん昔の話です。

今では色無地は殆どお召しになっておられず、二尺袖といって小振袖(振り袖よりお袖が短い)が主流です。

ちなみに下の写真は左の着物が二尺袖、右が振袖です。

№4 袴.jpgC-313'.jpg

お袖の長さがかなり違いますね。

ときどきお問い合わせで「振袖を袴に合わせても良いですか?」とお電話を頂きことがございます。

答えは「大丈夫です」・・・ですが写真の通り、袖の長さが全然違います。バランスや可愛らしさは断然に二尺袖!

でも振袖は思い出のお品だったりしますよね。最終的にどちらを選ぶかはご本人様次第だとお伝えしています。

さて本題の小物使いですが、Mikuniでは装飾にあたる重ね衿や帯飾りも無料でレンタルしています。

重ね衿とは着物の下に入れる伊達の衿のことで衿元をはっきりしてくれるだけでなく印象まで華やかにしてくれます。

DSC_2390.jpgこれはピンクの二尺袖にゴールドとグリーンの二色使いの物とビーズの付いた重ね衿の二本使いです。

№14 (2).JPGP1010715.jpgP1020082.jpg

左は白地に赤の梅柄の着物に赤&紫の重ね衿1本使い

真中は紫の絵羽柄の着物に赤&赤の疋田柄の重ね衿1本使い

右はピンク地のユリ柄の着物にレースフリルの重ね衿1本使い

 

今回は重ね衿の組み合わせ例をご覧いただきましたが、半衿や帯、帯飾りもかなり目立つアイテムです。

これらすべての小物はお好きな物を早いもの順でお選び頂けます。半衿も色んなお色をご用意しています。

小物選びもとても楽しいです。是非ご来店下さい!

今日ご紹介していない半衿や帯、帯飾りもまたの機会にご紹介できたらと思います。

 

7月下旬発行の「つうぴーす」にも当店の掲載記事がございます。ご覧下さい。

 

 

 

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